HELLO WORLD
created at 2019.09.21
映画 HELLO WORLD
早速見てきた
Webサイト行ったら、
監督のコメント冒頭で、
まーた職業声優でない俳優ばかりそろえて、とお思いの方もいるでしょう。
でワロタwww
松坂桃李も浜辺美波も好きなので特にこのへんは気にしていないです
北村匠海と浜辺美波は、「君の膵臓をたべたい」をPrime Videoでこの前見た!
てか、これプレスコ(先に声撮り、その後作画)で作っているのな
ここからめっちゃネタバレあります
あらすじ
舞台は2027年の京都
堅書直実(CV: 北村匠海)は、京都に住む高校生男子。
本が読むのが好きそう。友達は少なさそう。
高校デビュー?
描写的には高校に入ったばかりで、「決断力」(だった気がする)って本の内容を実行して自分を変えようとしてるけどうまくいかない感じ
出会い
そんななかで、図書委員に選ばれて、一行瑠璃(CV:浜辺美波)に出会う
連絡ツールの交換をみんながグループになってする中、結局だれとも交換してなさそうな一行さんに堅書くんは声をかけて連絡先をもらうけど、もらったのは住所ww
ある日
オーロラみたいなのが上空に現れ、直美の前にカラスがやってきた。
借りてきた本を盗られて、追いかけるとそこに変な人が突然現れる
それは10年後の自分だった
ここはシミュレーションされている世界
実はこの世界は、京都全体の情報を量子コンピュータ(計算?)でシミュレーションしている世界だと伝える未来のカタガキタクミ(CV:松坂桃李)
思いの外、あっさり受け入れる堅書くん(後にSF好きなのが判明)
未来のカタガキタクミ(今後は先生と呼ばれることになる)がやってきたのは、3ヶ月後、付き合うことになる一条さんを助けることだった
カタガキタクミはこの世界のアバターで他者には見えず、しかも干渉できない(何故か堅書くんには見える)
花火大会の日、落雷で命を落とす
シミュレーションしている世界ではあるが、先生の経験と異なる経験ばかりするとそもそも一行さんと付き合えないかもしれない。必勝マニュアル(=要するに日記)をもとに同じ行動をしていく堅書くん
一方で、来たるべき日に備え、シミュレーションに関与できるグッドデザイン(= カラスが手袋に変化したもの)を用いて物質を作り出す練習をする
そういえば住所もらってたよね
図書委員のライン(っぽい)に来ていた連絡
一行さんに伝えるために手紙を書いて送って、しかもその返信も手紙できてたのめっちゃエモい
怪しい影
順調に作戦目的に向けて進んでいるかのように見えたが、怪しい狐面をつけた警備員みたいな格好の人を見かける先生(別のアバター?)
古本市
図書委員のイベント、古本市で、古本を集めることになった堅書くんと一行さん。あまり集まらないので、一行さんは自分の祖父(すでに亡くなっている)の蔵書を出すことに。
その中でより仲良くなっていく2人。
学校に蔵書を持ってきておいておいたのだが、照明から出火してすべて燃えてしまった。
先生はこれも必要なイベントだと言うが、納得のいかない堅書くんは夜家を抜け出して、グッドデザインのちからで本を復元しようとする。
外見はうまくいくのだが、内部が変な文字になっていたりと完全な復元は困難。見かねた先生は情報を与えて復元を手伝い、一晩中かけて一袋分の本がもとに戻った。
翌日、一行さんにたまたま一袋だけ別のところにあったと渡す。ほかの図書委員も家から持ってきてくれてなんとか古本市を実施できた(これはカタガキタクミの世界では中止になっている)
力尽きた堅書くんはそのまま古本市が終わるまで寝てしまい、起きるともう夕方。
そこには、コスプレした一行さんがいて、完売できたことを告げてきた。
そのまま勢い余って告白した堅書くん、一行さんも遠回しな表現ながら快諾してくれた
花火大会当日
予定通り花火大会そのものに参加しないようにした堅書くんであったが、そこにあの狐面がやってくる。
実は狐面は、このシミュレーションをしているシステムの自己修復機能で、シミュレーション結果が正しくないことを直そうとしていた。
大量の狐面が一行さんの家に向かう。それを止めようとする堅書くん。グッドデザインの力も活用するが、結局2人は雷が落ちる予定の橋に飛ばされてしまう。
落雷は止められた
雲行きは怪しくなり、雷が落ちてくるが、これまでの練習の成果で小さなブラックホールを作り出し、雷を吸収。一行さんは命を落とさずに済んだ
と思ったら、カラスに着いていた電池のマークが赤く、100という表示になり、一行さんを囲んでしまう
落雷に打たれる直前のデータが欲しかった
ここで先生が現れる。
実は、雷に打たれた一行さんはなくなったわけではなく、脳死状態だった。
そこでこのシミュレーション結果で直前の一行さんの状態を再現し、それを現実の世界の一行さんに写して蘇らせようとしていたのだった。
そして一行さんは連れされられてしまう(シミュレーションデータならばコピーすればよいのではと思ったが、できないらしい
2037年…?
一行さんが目を覚ました
京都全体の情報を量子コンピュータでシミュレーションするプロジェクトは、この話とは別のことであり、先生は隠れてこれをしていた。
プロジェクトでは、この操作が異常として検出されてしまい、リカバリーを施すことになる。
リカバリされる世界
世界がリカバリされていくのになんとか抗おうとする堅書くんであったが、あのとき連れ去られた一j行さんのことを思い出し、もしかしたら飛び込んでもうまくやれるのでは、と考えを改め、とりあえず飛び込んで見る
カラスがいた
なんだかよくわからない世界にきた堅書くん。
あのときのカラスがいて、3ヶ月頑張ってきたあなたを見ていた、一行さんを助けようと伝えてくる
そして、2037年の世界に向かう
2037年をも修復しようとする
一行さんに面会しに行く先生
花火大会で雷に打たれて昏睡状態になったと説明する先生
やっと目覚めた一行さんにキスをしようとするが、一行さんは先生が堅書くんであることに違和感を感じてしまう(実際の経験と異なるから
そこに、あの狐面が現れ、一行さんと先生を殺そうとする。
やってきた堅書くん
そこに堅書くんがやってきて、狐面をふっとばしていく
先生も殴って、そのまま一行さんを連れ出していく
一行さんを追って、狐面が大量に現れる
京都駅の大階段に向かう
カラスに案内され、京都の大階段ならば元の世界に戻れる変換ができると伝えられた
早速向かう2人であったが、行く手を阻む狐面に苦戦
とうとう囲まれてしまう。
そこに車に乗った先生が登場
力を駆使して、京都駅に到着する
変換作業
変換できるゲート(複数)みたいなのを作る堅書くん
これを通れば変換ができると言われ、一行さん高いところが怖いけどなんとかゲートをくぐってもとの世界に。
そこで狐面(大)が現れて、ゲートを壊され、なんとか撃退したものの再生成に時間がかかる状態に。
さらに追い打ちで狐面(巨大)が現れる
僕を消すんだ
先生は、いま同じ人物が同時に存在していることを奴らは修復しようとしていると話し、自分を消すことを堅書くんに伝える。
でも堅書くんはこれまでともに頑張ってきた先生を消すことをためらい、なんとか耐えてふたりとも助かる方法を選ぼうとする
狐面は堅書くんをターゲットに攻撃をしかけてくる。
京都タワーを止めている堅書くんにそれを対処するすべがなかったが、先生が飛び出して身代わりになった
それとともに自己修復装置が止められ、狐面は消えてなくなる
もとの世界に戻る
(なんかあんまり覚えていない)
堅書くんも元の世界にもどり、一行さんともとにもどった世界を見つめる
2037年のシミュレーターは物理的に消えてしまう
新しい世界を歩み始めたんだ、てきなことをプロジェクトの教授は話した
目をさますカタガキタクミ
とここで目を開く描写
そこには成長した一行さんがいて、横たわったカタガキタクミがいる
実は、2037年もまたシミュレーションされていた世界であり、それはカタガキタクミを助けるため(?)のものであった ( 実際は 一行さんではなくて、堅書くんが雷に打たれていた? )
あと、実際には月面基地みたいなところにいて、もっと未来であった(?)
感想
もともとシミュレーションしていた世界、っていうのは予告編でも行ってたからそこはいいんだけど、まさか蘇らせるためだったとは。
たしかに最初のところで、シミュレーションだけ生き残っても虚しくない?とは思ったのでそのへんはいいかな。
あと勘解由小路さん(CV:福原遥)が、序盤ちょこちょこ画面に隠れてでていたので、狐面は未来の彼女で、2人が付き合おうとしていることになにかしようとしている?みたいな考えがあったけど、それは間違いでした。
堅書くん、三ヶ月頑張ったってところのフリも、一方で先生は数年以上もそのために頑張ってきていて、努力した期間を理由にしたら救われるべきはカタガキタクミになってしまう…
2037年に狐面が出てきたところ、カタガキタクミも「まさかこの世界も…?」みたいなことを言っていたので、最後の展開はあんまり驚きはなかったよね
というか2037年の描写が全体的に🤔🤔🤔な感じで良くなかった
ここをうまく描けていたら最後のどんでん返しがもっと印象的になったと思いますね
あ、一行さんは可愛かったです
演技は松坂桃李くん、北村匠海くんは良かったけど、浜辺美波はギリギリでした