波よ聞いてくれ #02

created at 2020.05.13

#02 「奴らが憎い」

とりあえず放送はしのぎきったが、ミナレはマトウに対して訴えると話す
が、飲んだときに、何も文句を言わない、と名刺の裏にサインしていたことを見せられる

こんなものが法的拘束力になるのかねぇ

「裁判の証拠品にはなるらしい」とマトウは返す
構成作家のクレコは婉曲に悪くなかったと伝える

一方のミナレはバイトを抜け出したことを平謝りし、ブログを更新しろと命じられる
そのブログのコメントには、ラジオを聞いた人のコメントが付いていた
店長からは、夏祭り終わるまでには次のバイト先見つけとけとまで言われる

なんですすきので店構えているうちが、円山の夏祭りに出るか知ってる?

「考えたこともなかったっす」
「開店以来、継ぎ足しでやっているらしいよ。うちの店」

店長となんか師匠みたいな人が話している

「円山の夏祭りで、「ががーりん」の看板をつけた出店がテレビに映れば、息子さんが帰ってくるということですね」

なーんてことがあったら面白いじゃん

妄想を話すミナレ

お仕事中、お客さんにラジオの話されまくる。
1回しか出なかったのに、めっちゃ声かけられてめっちゃ驚く

と思ったら、店から飛び出していく様子が動画で配信されていた

マトウに電話するが、マトウは知らないと返す。

喫煙所

そのままチシロと話すマトウ
現パーソナリティのチシロの声は理想的なパーソナリティの声だと答えるが、ミナレの声には惹かれるものがあると話す。

そして、ラジオのみんなを連れて、ミナレのバイト先にやってくる
首になる話も聞く

チシロは一緒に働かないかとミナレに伝える

ミナレはラジオの仕事の給料を調べて店長に強気で話すが、週1のアシスタントだと聞くと一気に弱腰になる

バイトクビまであと21日

わざわざミキサーの甲本が車で迎えに来た

80万のうち、男に50万持ち逃げされていたらしい

そしてスタジオにやってきた

マトウは話をしていくかと言う

「なんで私なんですか?」

マトウは、自分がテレビからラジオに移動になった原因になった芸人がいたことを話す。それ以上は話さなかった.

「ご当地アイドルとか人気声優の企画考えるんじゃなくて、新しく話し手を育てたくなった」

そしてミナレの反響の話をする

最大の理由は、お前の話が面白く聞きやすかったからだ

26分間、一度も噛むことがなく、仕込みを疑われたと話す
「俺はよ、素人の外撮りがうまく行き過ぎて、仕込みを疑われるこの瞬間が大好きなんだよ」

とりあえず録音することにする

話題は、夏祭りの話になる
「ディスり芸になっちゃいますけど、大丈夫ですか」
「ほどほどにな」

この前とミナレへの呼び方が異なるとマトウに指摘するミナレだが、扱いがひどくなっただけだった

「ミナレ。とろうぜ!世界をよ」キラキラ
「ラジオの地方局がデケェなぁ、言うことが」

3,2,1 キュー

そして、録音が進みつつ、場面は夏祭りへ…

「ミナレさん、このカレースープ、誰が作ったんですか?」
柱の影からなんか睨んでいる人が…
「ががーりんの師匠のお孫さんじゃないの?」
「あれ?本当の話だったんですか?」

カレースープの味が違うという中原さん
実はががーりんの味を継いでいくはずだったが、宝田店長が師匠の腕を超えてしまったため、受け継がれしカレースープは冷凍庫の奥底に眠ってしまい、こういう機会で売ることにしているのだった。

あのときのエピソードは適当な理由だった

なんか青年

写真見て、血を流していたけど、大丈夫か?